初めてのデグー飼育|初心者向けに必要な知識まとめ

こんにちは!デグーのチョリー(3歳男の子)と暮らすたけちよです!

このページを見ている方の多くは、デグーって何ぞや!?と思っている方、
これからデグーを飼いたいな!と思っている方や、昨日デグーがおうちにやってきました!

という方かなー?と勝手に想像しております。

私もデグーという動物を知ったのは、ペットショップに1年位売れ残っていたチョリーに
出会ったのがきっかけでした。(約1年間ペットショップに通い、迷い続けてました(`・ω・´))

チョリーをお迎えするのと同時に、デグーについて色々と勉強しながらも、
実際はチョリーと一緒に試行錯誤しながら暮らしているのが現状です。

犬や猫に関しては色んな書籍・情報が満載ですが、デグーに関してはまだまだ情報が少ないと感じる事が多く、性格の差(個体差)もあるようなので、少しでもデグーの飼育の不安を解消出来て
たくさんの人がデグーの可愛さの虜になってもらいたい!!
と節に願い、

このぺーじでは、私も思った最初に感じる不安要素

  • 温度管理が大変そう!
  • 賃貸でも飼えるの?
  • 臭いはだいじょうぶ?
  • 鳴くって聞くけどうるさくない?
  • お金がかかりそう!



などの不安を、実際にデグーと賃貸で暮らしている経験をもとに、初心者向けにわかりやすくまとめていきます! 

これからデグー迎えたい方の参考になればうれしいです🐭

デグーってどんな動物??

デグーはテンジクネズミ形類 デグー科デグー属に属するげっ歯類の、南米チリ原産の小動物です。

見た目はネズミっぽいですが、カピバラやチンチラ、モルモットなどと同じ形類に属してます。
チリの過酷な山岳地帯に群れで住んでおり、草や樹皮・種子などを食べる草食動物です。

粗食で、体内でビタミンCを作ることができないといわれているので、ペレットなどでビタミンCを補ってあげる方が良いといわれています。

  • 表情が豊か
  • 鳴き声でコミュニケーションを取る
  • 人に慣れやすい
  • 好奇心旺盛

といった魅力があります。

「小さな犬みたい」と言われることもあるくらい、感情表現が豊かな動物です。

寿命は自然界と飼育下とでは大きく異なります。
自然界では1~2年と言われており、その大きな要因は環境が厳しすぎるから。
チリの日中は暑く夜は寒い。また、いつもご飯にありつけるとは限りません。
また、常に猛禽類等に狙われる側なので、そのストレスもかなりあるでしょうね・・(かわいそう)

飼育下では5~10年程が平均的な寿命と言われています。
自然界とは違い、デグーを溺愛する飼い主様方がデグーにとって最高の環境を整え
また、健康を気遣ったご飯を提供・病気やケガをした際には病院に連れて行ってあげるので
自然と寿命がのびるのでしょうね!(素晴らしい!!)

かわいいデグーの為に、できるだけストレスの少ない環境にしてあげたいですね!

デグーは懐く?

デグーは比較的人に懐きやすい動物です。デグーの知能は人で言うと2~3歳程度と言われており
簡単な芸も出来るほど!(チョリーはお回りができます!!)

もちろん性格差はありますが、

  • 名前を覚える
  • 鳴き声で反応する
  • 手からおやつを食べる
  • 自分から寄ってくる

など、一緒にいる時間が増えるにつれて、距離が縮まっていく感覚があります!

チョリーも最初は警戒していましたが、今では部屋んぽ中に近くへ来てくれることも増えました!

デグー飼育に必要なもの

デグーを飼うためには、まず基本的な飼育用品を揃える必要があります。

最低限必要なもの

  • ケージ
  • 回し車
  • 牧草(チモシー)
  • ペレット
  • 給水ボトル
  • 砂浴び容器
  • 温湿度計
  • かじり木

特に重要なのが「温度管理」です。

デグーは暑さに弱いため、夏場はしっかり対策が必要になります。

温度・湿度管理はかなり重要

デグーは高温多湿が苦手な動物です。

適温は18度から25度程度、湿度が40~50%と言われており、日本の夏のじめっとした暑さは

デグーにとっては地獄で、エアコン管理がほぼ必須になります。

我が家でも、夏場・冬場は温湿度計を見ながら室温管理をしています。

初心者の方は、まず「温度管理が必要な動物」という認識を持っておくと安心です。

デグーのごはんについて

デグーの主食は牧草です。

基本的には、

  • 牧草食べ放題
  • ペレットは補助
  • おやつは少量

というイメージになります。

初めて見るとハム太郎に似ているので、ヒマワリの種が大好物!と思ってしましそうですが、
デグーは糖を身体で代謝することが出来ないので、甘いものは厳禁!

おやつを欲しがる姿が可愛すぎて、ついつい一杯あげたくなりますが
糖尿病になりやすいので、心を鬼にして量を抑える必要があります・・( ノД`)シクシク…

賃貸でもデグーは飼える?

個人的には、工夫すれば十分可能だと感じています。

ただし、

  • かじり対策
  • 部屋んぽ環境
  • 温度管理

などは事前に考えておく必要があります。
うちではそんな情報を得る前にチョリーをお迎えしたので、色々とやらかしてます・・・

やらかしてしまう前に、最低限の対策をとって頂くことをお勧めします!!

このブログでも、実際にやっている工夫を少しずつ紹介していく予定です!

デグーをお迎えする前に気になる事

私がチョリーを初めてお迎えする前に気になった事を簡単に共有させていただきます!

鳴き声はうるさい?

個体差はあると思いますが、犬や猫ほどではありません。

隣の部屋から何となく「チー!!」って聞こえたかな?っていう程度なので、
隣の家には聞こえてないと思います。

ただし、回し車の音それなりに響くのでは対策した方が安心かなと思います。

それでも、苦情とか、寝れない!とかの心配は無いのかなーと、個人的感想です。

ニオイは強い?

ウサギなどの小動物の飼育は臭いがきつそうだな~ってイメージがあったので気になっていましたが、
デグーは草食でチモシーメインの食事なので、思っていたより少ないと感じています。

ただし、ペレットの種類にもよりますが、ペレットにはニンジンなどの野菜類も多少含まれているものが多いので、そういった補助食や掃除頻度・環境によって変わるのかなと思います。

我が家では藁を敷いているので、藁とかチモシーの匂いが心地いい感じです( ´∀` )

噛む?

噛みます、噛みます、齧り(かじり)ます!!

デグーは「かじる動物」です!

興味のあるもの、初めて見るものに対しては、とにかく齧って調べるのが本能でしょう( ´∀` )

齧ることがライフワークと言っても過言ではありません!

デグーは歯が伸び続けるので、齧らないと不正咬合という病気になってしまいます。。。

なので、何かと齧れる環境を作ってあげる必要がありますが、齧ってはいけないもの(プラスチックや電気コード、壁紙など…)を悪意無く齧ってしまうので、
部屋んぽ中は齧り対策をとってあげる必要があります。

お金ってどれくらいかかるの??

世の中お金です(;’∀’)
ぶっちゃけ、デグーを調べていた中で一番気になった所です…

毎月に必要なものはペレットや、チモシー、砂、その他のおやつや、おもちゃ類。
この辺りは選ぶ品物にもよりますが、我が家ではざっと、月に4000円ってところでしょうか。

そして一番心配だったのが冷暖房費!!

夏場、冬場はずっとエアコンをつけている必要があるので、チョリーをお迎えした最初の夏は
電気代の明細が怖くてたまりませんでした( ノД`)シクシク…

我が家はマンションで、チョリーは一番大きいリビング(10畳)で暮らしているので
その部屋はずっとエアコンをつけっぱなし。
室温25度の除湿設定で1か月・・・・・・

¥7,600-!!!(その他の部屋の電気代も合わさってます(笑))

チモシーやらと合わせて

1か月総額¥11,600ー!!

正直2万円とか覚悟してたので、思ったより少なく安心した次第です( ;∀;)

光熱費に関しては、地域・部屋の広さ・世帯数によってかなり変化があると思うので
あくまでも参考程度にしていただければと思います!

安いか高いかはあなた次第・・・・

それでもデグーの事を考えた環境にしてあげる事が1番なので、お迎えするにあたっては
最後まで幸せに暮らせるように、計画的にお迎えしてあげてください<m(__)m>

実際に飼って感じるデグーの魅力

デグーは、ただ「可愛い小動物」というだけではなく、毎日表情や反応が違っていて、一緒に暮らしているともう家族の一員だと感じています。

まだまだ試行錯誤の日々ですが、このブログでは、実際に暮らして感じたことをできるだけリアルに発信していきたいと思っています。

これからデグーを迎えたい方の参考になれば嬉しいです🐭

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